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熊谷西小学校

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「学習本位の教育」を受け継ぐ!
大正10年前後、大正デモクラシーの風潮が最も高揚し、全国的に新教育運動が活発化しました。その新教育実践の代表的な学校として、本校の前身である熊谷女子尋常高等小学校が埼玉県教育史の中で紹介されています。
 大正15年には、当時の職員により「学習本位の教育」(B5判謄写版刷り600頁)が刊行されています。時を経て、平成23年度本校職員がこの本を復刻増刷しました。本校職員は、この「学習本位の教育」を手元に置き、先輩の先生方から示唆を与えていただくことにしました。 

「西校教育は健全なり」を受け継ぐ!
昭和20年8月14日の熊谷大空襲で熊谷西小学校は全焼し、貴重な書類・資料等は焼失しました。次の日には「西校は校舎を焼失しましたが、西校教育は健全なり」と学区内に貼り紙を出し、8月21日に全校児童招集を伝えました。
 当時の職員・保護者・地域の西校教育に対する思い・気概には改めて敬服させられます。
 
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2019/02/05

全校朝会

Tweet ThisSend to Facebook | by 職員室の先生

 
 2/5(火)全校朝会がありました。校長先生からは以下のとおり、お話がありました。
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 今日は、うれしいお知らせをします。第37回「海とさかな」自由研究・作品コンクールで「学校・団体協力賞」をいただきました。副賞で、本を購入する補助をいただきました。「海とさかな」に関する本を購入したいと思います。これは、熊谷西小学校のみなさんの協力のおかげです。ありがとうございました。

 さて今日から、2月です。2月は、昔の言い方で、如月(きさらぎ)といいます。如月の名前の由来には、大きく2つあります。1つ目は、寒さで着物を更に重ね着すること。2つ目は、草木が生えはじめる月のことです。そして、2月3日は「節分」の日です。節分は、元々「立春」、立夏、立秋の前日のことでしたが、今では、立春の前の日だけを言うようになりました。

 さて、今日は、あいさつの言葉や「ありがとう」の言葉についてお話をします。当たり前のことが当たり前にできることへの感謝の気持ちをもってほしいです。その気持ちが、一番よく表されるのが、「ありがとう」の言葉です。「ありがとう」や「ありがとうございます」の言葉は魔法の言葉です。その一言が、人の心を温かくしてくれます。
 また、「おはようございます」や「こんにちは」などのあいさつも人の心をやさしくしてくれます。今、まだ朝がとっても寒いですが、そのなかでもみなさんが学校へ来るときにオレンジ帽子をかぶってみなさんの安全を見守ってくれる方がいます。みんなしっかりとあいさつやありがとうございますの言葉がかけられていますか。

 あと約2か月で、平成30年度も終わりになります。これからもみなさんはたくさんのことを学ぶと思いますが、あいさつと「ありがとうございます」の気持ちをいつも持っていてください。
 最後に、まだまだ、寒い日が続きましが、インフルエンザやかぜなどにかからないようにしましょう。
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 また、2月の生活目標『生活のきまりを守ろう』に関するお話もありました。
 普段の生活の中、レストランや駅には、生活のきまりはどこにも書かれていません。安全に楽しく過ごすための見えない決まりをマナーと言います。
 西小には、生活のきまりが5つあります。以下の5つを守って、安全に楽しく2月を過ごしましょう。
  絵文字:晴れ1 朝ごはんをしっかり食べる
  絵文字:晴れ2 名札をつけて、はんかち・ティッシュを身に付ける
  絵文字:晴れ3 室内では厚手の上着を脱ぐ
  絵文字:晴れ4 食事の後は、歯を磨く
  絵文字:晴れ5 登下校は通学帽子、自転車に乗る時はヘルメットを被る


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新着情報

 

彩の国教育の日

 
 
熊谷西小学校でも交通事故の報告があります。自分の不注意で交通事故を起こすことがないように、気をつけましょう。
「もしかして、止まる、見る、待つ、確かめる」で、自分の命を守りましょう。

また自転車に乗るときにはヘルメットをかぶりましょう。

子ども達の安全の為に 購入しているヘルメットかぶらせて自転車を運転させてください。

児童(6歳以上13歳未満)や幼児(6歳未満)が運転する場合、その保護者は乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。

(道路交通法第63条の10)

 

熊谷市 保護者のスマートフォン4つの実践

 

タグラグビークラブ

H27年4月の市報くまがやの表紙に、本校のタグラグビークラブが掲載されました!